受験を勝ち抜く強さを身につけてほしい

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先生私立

大上 誠先生
常翔学園高等学校 1学年中高一貫コース担任 

Q, 中高一貫クラスの特色を教えて下さい。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA


当クラスは難関大学を目指すため、非常に濃いプログラムとなっております。週に2日は19:30まで授業があり、課題の量も少なくはありません。更に部活動を行っている生徒もいますから、1日24時間あるといっても生徒が自由になる時間は1日2〜3時間です。その中で何をやるべきなのかの優先順位をつけてほしいと思い、「フォーサイト」手帳を導入しました。




Q, 現在はどのような「フォーサイト」手帳の活用を指導されていますか。

1点目は、大きな目標を出来るだけ細かくした計画を日々の行動として書き込むように指導しています。単にその日の予定を書くだけでしたら、手帳を活用させる必要はありませんが「この週はこれだけのことをやらなければいけないから、この日に時間を取ってここまで進めよう」というタイムマネジメントの考え方を「フォーサイト」手帳の活用を通じて生徒に学んでほしいと思っています。

2点目は「必要なことを書く」ことです。週に1回の頻度で生徒の「フォーサイト」手帳を確認しておりますが、決して「きれいな手帳」にする必要は無いので、自分にとって何が必要なのか考えて記入するようにと声掛けをしています。活用開始から2カ月ほど経った現在では「フォーサイト」手帳を活用して計画づくりが出来る生徒が増えてきました。




Q, 「フォーサイト手帳」の活用を継続することで生徒の皆様がどのように変化することを期待されますか。

生徒は忙しいスケジュールの中で生活していますから必然的にやりたいことを削る必要があります。今の生徒たちは知らない間にSNSやゲームに時間を費やしてしまいがちです。しかし、生徒にとって大きな目標である受験を考えたときには、限られた時間で今何をやるべきなのかを明確に意識することが必要となってきます。受験を勝ち抜くために、今の自分に必要なことに気づき、ある意味では孤独に耐えながら自分に必要なことに立ち向かっていく強さを身に着けてほしいと思っています。

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