自分の時間を管理できるようになりました!

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生徒私立

菅 みのりさん、鈴木 聖奈さん
旭川藤女子高等学校 1stステージ(1学年) 生徒 

 旭川藤女子高等学校様では、長年先生方が研究を重ねられた冊子を使い生徒の「自立」を促していらっしゃったそうです。

今年度より、今まで使われてきた冊子と「フォーサイト」の親和性が大変高かったことから、
「*PDS手帳」として全校生徒へ導入いただいております。
*PDSとは:Plan(目標設定・計画) Do(実行) See(振り返り)の略。
手帳を使って毎日の過ごし方ひとつひとつを計画、実行、振り返りしながら積み重ね、未来の自分につなげてほしい。そんな先生方の思いが、「PDS手帳は皆さんひとりひとりの未来のための設計図です。」というお言葉に表れています。
PDS手帳(フォーサイト)でPDSにお取組み中の生徒にインタビューをさせていただきました。
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今回のインタビューは、今年度「藤の学び改革」として全校生徒に配布された「iPad」を活用して、
東京と旭川をインターネットで接続して実施させていただきました。

Q, PDS手帳を使ってどんな部分が成長したと感じていますか。

菅さん:自分の1日の時間を管理できるようになりました。
PDS手帳を使う前は、手帳ではなくカレンダーに「〇時~:部活」や「〇時~:習い事」のように書くだけになっていました。
しかし、PDS手帳には朝6時から24時まで、縦に時間を書く欄があるので、そこにグラフのように予定を書いています。そうすることで、自分の「空き時間」を発見できるようになりました。
普段から、部活や習い事など、変更しない予定は手帳に書いておいて、勉強時間も探すようにしています。しっかりと予定を立ててその通りに実行できると、空いた時間は、家族とのだんらんの時間にあてています。

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鈴木さん:一番は、宿題をやり忘れることが無くなったことです。
PDS手帳を使う前、つまり入学する前は、課題を忘れてしまう事がたまにありました。授業中に課題が出た時には、「必ずやろう」と思っていたのですが、家に帰ると宿題があったことを忘れてしまうことがあったからです。
しかし、高校の入学式で「手帳を肌身離さず持ち歩きましょう」というお話が教頭先生からありました。
それから授業中も移動中も肌身離さずに持ち歩くようにしています。
私のクラスでは、授業中に課題が出されたらすぐに全員が手帳を出して書いています。

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 Q,「振り返り」(=See)はどのようにしていますか。

菅さん:私は、1週間が終わったら「振り返り」の欄を使って「ほめ!ポイント」などを書いています。最近は、「ほめ!ポイント」のところに「部活の練習試合に勝った!」と書きました。大きなことやすごいことを書くというよりも、小さいことでも自分にとって「ほめ!」だったら書くようにしています。
私のクラスは週に1回先生が集めて、主に「振り返り」の欄に書いたことに対してチェックやコメントを下さいます。

Q,先生からのチェックに対してどう感じていますか。

 鈴木さん:主に週間カレンダーの振り返りのところにアドバイスをいただいていますが、月間カレンダーにアドバイスを下さることもあります。
先生から継続してチェックしていただいていることをとても嬉しく思いますし、感謝しています。

(以上)

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