「ふりかえり」の欄を使って自信をつけて、楽しく時間管理しています。

長谷川先生と生徒

生徒私立

須田 沙奈美 さん
栄北高等学校 2年 特類 

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Q, 「フォーサイト」手帳を活用し始めたきっかけは何ですか。

実は使い始めたきっかけは、表紙に好きな芸人さんの写真を入れたことでした。
担任の長谷川先生が、配布時に「表紙をアレンジしていいですよ」とおっしゃったので、 早速取り入れてみたところ、「この表紙を毎日見たいな」と思い、「フォーサイト」手帳を書き始めました。
書いているうちに便利さに気づいて、毎日活用するようになりました。写真を入れたら、自分の物という感じが高まりました。
毎日感想を書くことで、良くないことがたくさんあったなあと感じた日でも、きちんと思い返してみると、「こんないいことあった!」という発見があって、毎日をポジティブにとらえられています。

須田さん①

Q, 「フォーサイト」手帳の使い方には変化がありましたか。

2学期の初めに、先生から「時間軸の部分を半分に割って書く方法」を紹介していただき、取り入れました。 具体的には、
① 時間軸を縦に二つに別け、左側に予定、右側に実際行ったことを書く
② 予定は青、実際にやったことは赤で書く
という2つです。色を決めて書くことにより一目で分かるようになりました。

週の始めに、1週間分の予定を青色で書いています。 やらなくてはいけない教科をバランスよく「今日のやること」欄に書いてから、それぞれ何ページから何ページまでやるかを書いています。
計画を立てるときには、家事の予定や家族の予定や塾の予定など、自分では変更できない予定とのバランスに注意して、出来る範囲で計画するようにしています。
須田さん2

この書き方にしてから、自分がやるべきことが思ったより多いということがわかりました。そのため、帰宅してからもフォーサイトを見ながら、決めたことを終わらせるように行動しようとするようになりました。その結果、「自分が思っているより行動できている!」という自信がつき、楽しく感じています。

Q, 今後「フォーサイト」手帳をどのように活用したいですか。

今の使い方で自分のことを振り返れていると感じていますので、継続していき、楽しみながら続けていくことでもっと自信がついたらよいと思っています。

POINT
・表紙のアレンジが手帳の所有者意識を高め、活用を始めるきっかけになった
・先生から紹介のあった新しい使い方を試したことで、より効果を感じている
・「ふ・り・か・え・り 」の 「く・り・か・え・し」で自信を高めている

(以上)