手帳を書かなくなってしまった生徒に伝えてほしいエピソード 

2015年9月4日PM 12:17 

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手帳を書かなくなってしまった生徒に伝えてほしいエピソード
  〜 失敗は○○と考えよう 〜

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015/6━━・ ◇◆◇

前回のフォーサイトNEWSでは

手帳を継続できている生徒とできていない生徒の

格差がひらいてきているという話を致しました。

でも、この時期は

手帳だけではなく、学校生活全般に対しても

同様のことが言えるのではないでしょうか。

テストで点数がとれなかった…
部活で思うように上達できない…
毎日の予習復習がはかどらない…

何度もそんなことが重なると

生徒はどうしても落ち込んで

どんどんやらなくなってしまいますよね。

そんなときに、生徒に伝えてほしいエピソードがあります。

それはだれもが知っている「あの人」の物語。

 「発明王」と称されるトーマス・エジソンのエピソードです。

先生方もご存じのように

 エジソンは電球を発明しました。

 さて、ここで質問ですが

 彼は電球を発明するための実験で

 何度失敗したと思いますか?

▽答えはコチラ▽
リンク①

こんなにも失敗をくりかえしたのに

なぜエジソンは電球の発明を諦めることが無かったのでしょうか。

さすがに何度も失敗を繰り返すエジソンを見かねて

彼の友人は

「こんなに失敗したのだから

もういい加減あきらめたらどうだい?」

と尋ねたそうです。

▽そこでエジソンが返した答えとは…▽
 http://foresight-planner.jp/edison2/ ‎

エジソンは「失敗」したときに

「またできなかった…」と落ち込むのではなく

「この方法では光らないという発見をした」

と前向きにとらえたのです。

つまり、エジソンは失敗を失敗としてとらえるのではなく

「未成功」と考えました。

「この方法ではうまくいかない」

ということが分かったからこそ

次に同じ間違いをせず、2万回の試行錯誤の後

電球を発明することに成功しました。

生徒さんも様々な思考錯誤を繰りかえし

中には落ち込んでいる人もいるかもしれません。

そんな時にはこのエピソードを例にして

失敗を未成功、つまり

「できないという発見をした!ラッキー!」と

とらえる見方を

伝えてあげてください。

また、継続できていない生徒の

「フォーサイト」手帳の記録をたどれば

「なぜ継続できていないのか」ということを

先生方が考えるためのヒントが

たくさんふくまれているはず!

「やってみたけど続いていない」という生徒さんは

少しでもやってみた分、ゼロよりは

成功に近づいているはずです。

そのことをぜひ生徒さんに伝えてあげてください。

「よし、三日坊主でもOKだから

もう一回やってみよう」

と声をかけてあげてください。

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