定期テストの順位が20位上がりました。

先生と3人

生徒公立

浅見 美玖 さん
東京都立墨田川高等学校 2年 

入試倍率が年々増加している人気校、都立墨田川高等学校様。
今年度より、学習時間の記録を取ることにより学習時間の増加を目指し、 「フォーサイト」手帳を
全校導入いただいています。
今回は、2年生の生徒に使い方と実感している効果についてお聞きしました。

Q, 高校生活はいかがですか。

中学に比べて忙しくなり疲れてしまう事もありますが、
墨田川高校に入って、 本当に先生方に熱心に教えてもらえるので、勉強が楽しくなったのが
一番の違いかもしれません。
(他の2名:そうですね。後輩に「墨田川高校の先生はすごく熱心に見てくれるよ!」と伝えています。)

Q,「フォーサイト」手帳の第一印象は?

ちょうどスケジュールの部分(時間軸)を自分で作ろうと思っていた時だったので、 とても嬉しかったです。
市販の手帳と違って時間割も書けるようになっていて、学生のために工夫されていると思いました。

Q,どうして「フォーサイト」手帳を活用しようと思ったのでしょうか。

スマホで遊びすぎてしまう癖をどうにかしたいと思っていたからです。
手帳を使うようになれば、自分の時間の使い方を見直すことが出来て、
スマホを使いすぎないで済むと思いました。
今まで学習時間記録の取り組みがあった時に 先生方からその効果について
何度も話してもらってよく分かっていたのですが、 なかなか取り組めない自分もいました。
今回、手帳という形に切り替わって、よい機会だと思って始めてみました。

Q,「フォーサイト」手帳を使って感じている効果はどのようなものですか。

①勉強時間が圧倒的に増えた
②メリハリをつけて遊べるようになった
③宿題以外をやるようになった

という3つです。

    浅見さんテスト順位
例えば、使い始めてすぐ、テストの結果がとても良くなりました。
学年の順位が20位くらい上がりました。 テスト前しっかり勉強できました。
今までは、週7日部活があることの反動で、テスト前になると「高校生らしい」遊びがしたくなってしまい、 放課後を有効活用できていませんでした。
今回のテスト前は「フォーサイト」手帳に遊んだことを書こうとしたときに、 「こんなに遊んでしまった」と自覚して すぐに放課後の時間を勉強に充てるように変えることが出来たのがよかったです。
②については、「フォーサイト」手帳に時間の使い方を記録することで 何かをするときに時計を見てから始める癖がつき、集中しやすくなったと思います。

Q,使い方を教えてください。

まず、月間カレンダーに予定を書きます。

浅見さんお気に入りの月間
だんだん工夫して書けるようになってきて、 最近では一目で1か月の流れがわかるような色分けを工夫しています。
気合いを入れる日や、忘れてはいけないことがある日はオレンジ、
勉強関係は青、部活の大切な日には赤丸をつけるというルールです。
ホームルーム中も必ず机の上に出して小さなこともメモを取る癖がつきました。

週間カレンダーは、ガイダンスでおすすめされたやり方を取り入れて、
やることリストに予定を、スケジュール(時間軸)の欄に実際の時間の使い方を書いています。

浅見さん初期

浅見さん1か月後

 

①今週のやることに、「できたらやりたいこと」を書きます。
②今日のやることは、1週間の初めと、気が付いたときにどんどん書いています。
③家に帰ってから今日のやることを見ながら勉強をします。
④朝、昨日のことを思い出してスケジュール(時間軸)のところに時間の使い方、
    4行日記に振り返りを書きます。
⑤1週間分書き終わったら、電車の中などちょっと時間が空いたときに全部読みかえして、
   振り返りを行っています。

Q,先生がチェックしてくださることに関してどのように感じていますか?

見てもらえるととても嬉しいです。
正直、見てもらえるから頑張ろうと思える部分は大きいです。
初めに配られたときに、先生から「頑張ったアピールでもよいから書いてごらん」とおっしゃっていただき、
やる気が出ました。

Q,使い始めの頃と使い方が変わった点はありますか。

使い始めの頃は、締め切りの前日のやること欄に書いていたのですが、
最近はやることを余裕をもって終わらせるためにもっと前の日付から書くようになりました。

Q,今後「フォーサイト」手帳を活用してどのように頑張りたいですか。

3年生になっても「フォーサイト」手帳を続けて使いたいです。 きちんと「フォーサイト」手帳を使ったら受験できる学校のレベルが2つくらい上がると思います。

 

POIN

・手帳という形式に切り替えたことが、取り組むきっかけになった

・「フォーサイト」手帳に時間の過ごし方を記録することで時間に対する意識が変わった

・使い続けることで計画的にやることリストを活用できるようになってきている

(以上)